2008年11月03日

大切な人へ「月の土地」をプレゼント!?

早いもので、今年もあと2ヶ月です・・・

来月の末は大晦日です。

なんだか 「あっ」 という間の2008年!


あと、2ヶ月全力で突き進みましょう(なんのこっちゃ)


さてさて、実は、妻と娘は12月が誕生日で、ぼちぼち2人へのプレゼントを考えなければならない時期になりました。

娘はまだ小学の低学年なので、ま、当然ながら玩具ということになるのですが、問題は妻です。

この1年の労を労いつつ、あっと驚くプレゼントを!と考え、WEBで探していたところ、と〜っても気になるものが・・・


「月の土地」


月の土地って、あんた!勝手に売買できるのかい?

そんな興味半分でサイトを見てみると、意外なことが書かれていました。

【以下サイトに書かれている内容です。】

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

【以上、サイトの原文を引用】

と、このような内容が載ってまして、ちなみに価格はいかほどかと・・・?

いやはや、驚きました!意外なほど安いです。


プレゼントにはもってこいの価格帯です。

これに、天体望遠鏡をセットにしてプレゼントしたら、う〜ん夢があるなぁ・・・。

でもね、うちら夫婦はそういうラブラブな夫婦じゃなくて

「とうちゃん!」「かあちゃん!」と呼び合うような仲ですから、

どうだかなぁ・・・。

しかし、考え方によってはですよ、

もし、自分が何かしらのアクシデントでこの世を去るようなことが有っても、月の土地は永遠に残るわけですから、思い出としては最高のアイテムになるのではなかろうか?

そう思うわけです。

同様に、娘に親からのプレゼントとして渡しても良いかな・・・なんて考えてます。

世界中のどこに居ても月は見えますもんね(自転しないし)

興味がある方は↓をクリックすると株式会社ルナエンバシージャパンのサイトが表示されます。

夢のような話ですが、夢ではありません!

月の土地が買えるサイト




余談ですが、昔、月の裏側には宇宙人の基地があると言われてましたが、「かぐや」の撮影した映像には何も写ってませんでしたね・・・。

面白ブログ大集合!
人気ブログランキングへ


posted by ゆうパパ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オモシロ商品&サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。