2008年11月04日

人生哲学

11月1日のオーラの泉の中で、気になる言葉がありました。

3人目のゲスト安めぐみさんの出演時に、ホスト役の美輪さんが、「人生哲学の本を読みなさい」と言ってましたね。

「人生哲学を持っていれば、占い、宗教に頼る必要は無い」とも言ってました。

まったくその通りだと思います。

自分が何のために生き、死ぬまでに何をすべきか理解していれば、ブレる事は無いはずです。

つまり、無用な救いを求めることは無いはずです。

よく「地に足が着いてない」とか「浮き足だってる」という言葉を耳にしますよね。

これって、単純に自分のやるべき事が見えなくなってる時に耳にしませんか?

やるべき事って「本来やるべき事」という意味ですよ。

その「本来やるべき事」というのが人生哲学から導きだされた、自分の人生の指針というか、目標なのだと思います。

自分はそのように考えてます。

でもね、長い人生の中で、そうは言っても遭難する事も多々あるのです。

人生の荒波の中で、難破することが多々あるのです。

そんな時の羅針盤が「人生哲学」なわけですね。

でも、人によって「人生哲学」は異なるわけで、それがぶつかり合うと議論になったりするものです。

でも、その議論に勝ち負けを求めた瞬間に、ある意味それは負けを意味します、というか無意味です。

議論の中で「こういう考え方があるのか」と前向きに吸収すれば良いと思います。

相手に迎合することは負けではありません。

貪欲に吸収し、自分の糧にした方が何倍も実りがあると考えます。


子供の頃に、祖父によく言われた言葉があります。

これは、自分の娘にも、よく言って聞かせてます。

「人のふり見て我がふり直せ」です。

しかし、人の行いを見て、善悪の判断がつかなければ、全く役にたたない言葉です。

そうなんです、善悪の判断ができるようにならなければ、ある意味、人間とは言えないような気がします。

本能の上に理性と知性を持っているからこそ人間だとすれば、人として生きるとは、どういうことなのか?という疑問が自然に沸き出てくるはずでよね。

根本はそこなんです。

言いかえれば、やはり「人生哲学」なんですよね。

そんなわけで、自分が読んでみて少なからず影響を受けた本の一部を「人生の道標」というサイトを立てて紹介してます、良かったら見てみてください。

「人生の道標」

↑クリックすると表示されます。

面白すぎる日記ブログが大集合!
人気ブログランキングへ
posted by ゆうパパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則と潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。