2008年11月13日

成功法則とはなんぞや?

ここのところ、潜在意識に関する書籍を、貪るように読んでます。

潜在意識を、意識するようになったのは、今から5年ぐらい前に初めて読んだジェームス・アレンの「原因と結果の法則」がきっかけです。

良いことだけを考えていれば、良いことが起こるし、悪いことだけを考えていれば、悪いことが起こる・・・。

当時の自分は、もう、生きることに疲れはててしまい、死を考えていました。
そんなときに出会ったのがジェームス・アレンの「原因と結果の法則」だったのです。
正直なところ、藁にもすがる思いで読みました。
たぶん買ったその日に5回ぐらい読み返した記憶があります。

それと、同時期に出会った本、ま、正確には雑誌の記事なんですが、主婦向けの雑誌で「素敵な奥さん」に掲載されていた、あのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの記事だったんです。

この記事に関しては、自分を高める為の日常的にできることが平易に書かれており、これもまた20回ぐらい読み返しました。

「原因と結果の法則」にしろ、江原さんの記事にしろ、即実行できることばかりだったので、読み終えた後に即実行しました。

何せ、藁にもすがる思いでしたから・・・。

さてさて、その後ですが・・・

当時携わっていた仕事や、それに伴う人間関係が劇的に改善されました。

その効果たるや、驚愕に値するもので、実際に効果が実感できるまでの期間は2週間かからなかったと思います。

その時に体感したことは

嫌がらせのようなクレームが無くなった
仕事の量が殺人的に増えても、超人的にこなしていけた。
職場の人間関係、というか、力関係が逆転し、自分がイニシアチブをとれるようになり、ある程度、自分の思い通りにコントロールできるようになった。
当然ながら、仕事上のポジションがあがり昇給した
信用が高まったことから、人脈が広がり質の高い仕事が舞い込むようになった。

などなど・・・。

まさに善循環です。

でも、落とし穴があったのです。

それは、感謝を忘れていたのです・・・。
つまり、高飛車になってしまったんですね・・・愚かなことです。

当然ながら、それからは下降の一途です。

自殺までは考えないようにはなりましたが、ほぼ自暴自棄状態でした。

たまたま、うまくいった事に浮かれてしまい、きちんと自分の心に落とし込んでいなかったんです。

頭で理解していても(知識)、心に染み渡っていなかったんです。

考えてみれば、劇薬です・・・でも、その効果が実証されました、でもコントロールできない・・・何がいけないのか?

こういう時は、何をやっても歯車が合いません・・・ある意味面白いですよね。

完全に視界が狭まり、頭や心のアンテナが閉じてしまっていたのです。

でも、3年の歳月を経て、ようやく気づいたんです。

キーワードは「人格」です。

続きはまた今度



posted by ゆうパパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則と潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。