2008年11月24日

アルメニアンダンス・パートTを語る

アルフレッド・リードと聞いて、知らない人はいないでしょう・・・。
もちろん吹奏楽に関わった人限定の話ですが。

アルフレッド・リードの作品と言えば、それこそ有名作品のオンパレードですが、その中でも超人気作品と言えば「アルメニアンダンス」を除いては語れないでしょう。

このアルメニアンダンスは、特に80年代のコンクールでは地方予選、全国大会問わず演奏した団体は数知れず・・・。
定期演奏会などのコンサート等を含めれば、その演奏回数は膨大な数になることでしょう。

それだけに、30代以上の紳士淑女にとって、思い入れの強い作品の一つではないかと思います。

このアルメニアンダンスのレコードやCDは、当時(80年代)は本当に少なくて、確か「東京佼成ウィンドオーケストラ」ぐらいしか無かったのではないだろうか・・・。

もちろん、全日本吹奏楽コンクールでのCDやレコードでは数多くの演奏記録が残ってましたが。

ちなみに、私が一番好きな演奏は(当時)東京佼成WOではなくって、大阪の淀川工業の演奏(確か85年か86年だったと思いますが)でした。

初めて聴いたとき全身の毛穴が開いたのを、今でも覚えています。

そして、時は経ち武蔵野音大などのCDが発売になり、確か自衛隊の中央音楽隊(陸海空のどれか忘れたが)のCDもあったような・・・。

で、今のところ極めつけが佐渡裕指揮シエナ演奏のアルメニアンダンスパートTでしょう!

佐渡裕さんと言えば我が心の師匠である「坂本龍一」のライブでPMFを指揮されていた印象が強く、いわずもがな、期待は高まるばかり・・・。

CDショップでこのCDを発見したときは、鼻血が出そうでしたよ。

これを聴いたときは、淀工に引き続き2度目の全身毛穴全開状態!


いやあ良かった・・・。

最近は吹奏楽OBOG向けのCDがいろいろ発売されていますが、昔の作品を是非、新録でたくさん聴いてみたいものです。

   


posted by ゆうパパ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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