2008年03月25日

卒園式

娘が明日、2年間通った保育園を卒園します。

今夜、娘と風呂に入ってるときに

「明日は先生に、ありがとうございましたって言わんといかんぞ」

と言うと、娘は

「いやだ」

と、言うではありませんか。


自分は、思わずむきになってしまい

「お世話になった人に、お礼も言えんのか!?」

と、言うと、急に泣き出してしまい、

あまり泣く娘ではないので、驚いてしまい

「ごめん、パパが悪かったな」と言って

よく話を聞いてみました。

すると

「大好きな先生と別れるのが悲しい」

と言って、また泣くではありませんか。


正直なところ、かなり衝撃的でした。


6歳の娘が先生との別れに、かなり神経質になっていたこと・・・

それに気付けなかった自分の不甲斐なさ・・・

自分はいったい、娘の何を見ていたんだろう・・・と。


確かに最近、いつになくイライラしたり情緒不安定なところがあり、

反抗期かと決め付けていましたが、

そうではなく、卒園が近く精神的に不安定だったのです。


子供と共に親は成長しなければなりませんが、

もっと、子供の話に耳を傾けなければならないと、今回ほど強く思った

事は、ありません。


親としてのスキル磨きを、自分はないがしろにがちです。

どうしても、仕事の事に気持ちを奪われがちですが、

子供のこと、妻の事・・・一番大切なことを、優先させなければ

なりませんね。


今日、このことに気付けて良かった・・・本当に。



posted by ゆうパパ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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