2008年05月01日

スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!

スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!

先日、マカロニほうれん荘の時に紹介しましたスネークマンショーについて、語ってみたいとおもいます。

1976年春から1980年初夏にかけてラジオ大阪、ラジオ関東、東海ラジオ、TBSラジオでスネークマンの名を冠した音楽番組「スネークマンショー」「それいけスネークマン」を桑原茂一と小林克也が担当。1976年末に伊武雅刀が加入したのちに、斬新な選曲と曲間でのコントが一部で話題になった。不慮の事件でラジオは打ち切りになるものの、1981年に派手なパフォーマンスとともにレコードを2枚リリースし復活、一躍全国区でスネークマンショーブームが起きる。しかし、1983年に桑原・伊武と仲違いした小林が脱退。その後、3人での活動はありませんが、桑原茂一、伊武雅刀の2人でリリースした「RADIOHEAVEN」(ラジオヘブン)。小林克也のスネークマンズロックショーなどがあります。

そんなスネークマンショーのなかで伝説に近いアルバムが数々リリースされていますが、自分の好みで言えばBEST3に入る1枚が、この「スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!」です。

スネークマンショーといえば、「痰壷小僧」「盗聴エディ」「急いで口で吸え」などの超メジャー級のコントがありますが、なかでも外せないのは「愛のホテル」

「人目につかない完璧な出入り口」などのフレーズは最高です、そして「80年代のファショナブルナイトライフは・・・ホテルニュー越谷」

笑えます

たぶん越谷に探しに行った方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか・・・。

今回は「愛の戦場」のコント音声をアップしましたので、是非聴いてみて下さい。

あまりにもブラックすぎて笑ってしまいます。
この笑いのセンス、今の子達にわかるかなぁ・・・。









参考文献 ウィキペディアを一部引用


posted by ゆうパパ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(CD&レコード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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