2008年04月30日

韓国厳選ラーメンセット

韓国厳選ラーメンセットという韓国のインスタント麺のメジャーメーカーである、NONGSHIM(農心)の4種類のインスタント麺が各1個パッケージされているBOXを買いました。

※今はもう市場にはあまり出ていないかもしれません、あしからず。

中身は

「辛ラーメン」辛度5

じっくり煮込んだビーフスープの旨味に、韓国産唐辛子の辛さが調和した韓国ナンバーワン即席麺

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「カムジャ麺」辛度2

ジャガイモで作ったモチモチ麺にトロミスープの豊かな食感。

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「ノグリラーメン」辛度4

シーフードベースにビーフの旨味。韓国風海鮮うどんの味

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「チャパゲティ」辛度0

体にやさしいオリーブオイルを使用した、韓国風ジャージャー麺。
つまり汁なしラーメン!

PDR_0083.JPG

の4つが入ってます。

「辛ラーメン」は以前にも紹介しましたが、はっきり言って辛いです。
ですので、辛いものが苦手な方は間違っても食べてはいけません。
邪道ですが、辛さを和らげる方法として、半熟卵をおとして麺にからめて食べる。
通常550cc入れる水のうち半分を牛乳もしくは豆乳にする。

こうすることで、かなりマイルドになります。

でも、舌に感じる辛味がマイルドになるだけで、体内に入る唐辛子の量は変わりませんので、ご注意あそばせ。

「カムジャ麺」は、実はお店で見た事がありません。
楽天でも探したのですが見つかりません・・・残念です。

実は、今回食べた中で一番好みだったのです。
麺の感じがツルツルの素麺っぽくて、スープも辛味は当然あるのですが、ダシが効いているというか、深みのある味わいで、あえて具を入れずに食べると、その美味しさが実感できると思います。

もし、お店でみかけた時には是非一度ご賞味下さいませ。

ちなみにカムジャ麺のカムジャとは韓国語で「ジャガイモ」の意味です。

「ノグリラーメン」

シーフードベースということで、辛ラーメンとは微妙に味が異なります。ただ、辛さが強いのでシーフードの印象が薄いという方が適切でしょうか・・・。日本版のチゲラーメンの辛さにと同等のように感じられます。今回はストレートにいじることなく食べてみたので、次回はイロイロとトッピングしてみようと思います。

ちなみに「ノグリ」とは韓国語で「たぬき」の意味だそうです。ふっくらした麺が、日本の「うどん」に近いことと、韓国でベーシックなラーメンということもあり、日本のベーシック、「たぬきうどん」から由来しているのでは?という説もあるそうです。

「チャパゲティ」

まだ食べてません・・・あしからず。

「チャパゲティ」=「チャンジャ麺」の即席麺

「チャンジャ麺」韓国読み=「ジャージャー麺」中国読み

「チャンジャ麺」は日本のラーメンに相当する、韓国で最もポピュラーな麺料理だそうです。電話一本で出前してくれるそうなので、それこそ日本のラーメンと一緒ですね。
最近では手打ち麺の店も増えているそうです。


本場韓国ではラーメンをどのように食べているのでしょう?

韓国ドラマに登場するラーメンの食べ方をご存知ですか。蓋付きの鍋で袋麺のラーメンを作って、出来上がったラーメンをそのまま器に移さずに食べます。麺を全部食べた後、冷ご飯を入れて食べたりします。

で、実際に同じように麺を食べた後に冷ご飯を入れて食べてみました。

はっきり言って旨い!

もう一度言います

旨い!!

これは、冷ご飯を入れて食べないともったいないです。

サッポロ一番が野菜と相性のよいスープの味付けになっているのと同様のことだと思います。
今回は「辛ラーメン」で冷ご飯を試してますが、スープの味付け自体が冷ご飯を意識して作られているのではないかと思うほどです。

その際、スープに手を加えずにストレートにした方が良いと思います。

近くのお店に韓国即席麺が見当たらない場合には、楽天でGETできます。

↓をクリックすると楽天のそれぞれのページにジャンプします。


★辛ラーメン 辛度5★



★ノグリラーメン 辛度4★



★チャパゲティ 韓国風ジャージャー麺★





参考文献 韓国厳選ラーメンセットパンフレットより





posted by ゆうパパ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

藤一番

最近ご無沙汰していた、仕事場近くの「藤一番」に行ってきた。

「藤一番」は、ここ名古屋や近郊では知られている

チェーンのラーメン店です。

面白いのは、チェーンなのに店によって制服やオペーレーションが

マチマチで、共通してるのはメニューぐらいではないだろうか。

ちなみに、自分が行く「藤一番」は、名古屋市中村区にある。

ここの店員さんは調理師とホール係が各1名で、

昼時の混雑時もこの2名で切り盛りしている。


いつも思うことで、

この2人は、凄いのだ

何が、凄いのか!?

まさに阿吽の呼吸と言うべき手際の良さ。

ホールのお姉さん(若くはないが)は、常に店の全体に気を配り

まるで頭の後ろに目が付いているのではないか!?

と、思わせる程の「プロ」である。

ある種、飲食業界のニュータイプではないか!

※ニュータイプについては機動戦士ガンダムの解釈を参考

常に店の状況を2手3手先まで読み、お客さんの動きまでも、

かなり先まで予測してるかのような動き・・・脱帽です。

そして、お客さんの利き手に応じて皿の並べ方を変えていくところ

なんかは、感動に値する。

何よりも、3回ぐらい行くと顔を覚えてくれる。


マニュアル重視の店が多い中、

まさに、自分スタイルを確立した、気の効く店は

最近では、めっきり少なくなったが、いい店を見つけたと思う。

いやぁ〜いい仕事してますね。

※地下鉄東山線中村公園駅近くの藤一番



posted by ゆうパパ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

どん兵衛北京風あんかけうどん

日清のどん兵衛北京風あんかけうどんを食べてみました。

まず、他のカップ麺と大きく違うところがひとつ、

それは、スープ、かやく類は、全て食べる直前に入れることです。

スープは、よくかき混ぜないと、溶けずに固まりやすいので、

十分かき混ぜなくてはなりません。

味は、美味です、上品です。

まさに、あんかけうどんです。

期間限定のようですから、是非一度ご賞味になってはいかがでしょう。

カップヌードル坦坦も美味しかったですが、

どん兵衛北京風あんかけうどんも捨てがたいですね。


日清のどん兵衛北京風あんかけうどん 公式WEB



posted by ゆうパパ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

大あんまき

「大あんまき」という和菓子をご存知でしょうか。

こしあんをホットケーキで巻いたような和菓子です。

こしあんの他にも、抹茶あん、チーズなど何種類かあります。

愛知県の知立市にある「藤田屋」というドライブインで作ってます。

買える場所は、藤田屋以外に、名古屋駅、金山駅、知立駅、豊橋駅など

けっこうあちこちにあります。

自分は、この「大あんまき」が大好きで、よく買っては食べます。

疲れたときには、即効で脳が元気になります。

藤田屋の「大あんまき」のレギュラーメニューは1種類を除いて全種類食べましたが、

「大あんまき」の天ぷらは、まだ食べた事がありません。

あの、ボリュームはただものではありません。

かつて、COCO一番屋のチャレンジメニューに載ってた、1500グラムの

カレーを食べるぐらいの勢いが必要かもしれません(おおげさか?)

いずれにしても、愛知県にお立ち寄りの際には、味噌カツ、ういろう、

あんかけスパもいいですけど、是非「大あんまき」をご賞味下さいませ。

ちなみに、黒餡、白餡、チーズ餡、カスタードクリーム餡、抹茶餡、天ぷら

の6種類がレギュラーメニューで、季節によって栗餡や桜餡があるようです。

この栗餡と桜餡は食べた事がないです・・・残念。

実は、県外の友人に土産で持たせたところ、

焼酎のつまみでチーズ餡を食べたら、けっこう合うよ!との報告が・・・

自分はまだ試してはいません・・・残念ながら!?



posted by ゆうパパ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

辛ラーメンの美味しい?食べ方

辛ラーメンをご存知でしょうか。

韓国のインスタントラーメン業界ではトップシェアを誇る「農心」の

商品です。

うちは、夫婦で毎週必ず1回食べています。

辛ラーメンには本場韓国Verと日本Verがありますが、妻はマイルドな

日本Verを、私は激辛な韓国Verが好みです。

ちなみに辛ラーメンの日本Verは「チゲラーメン」という名称です。

この辛ラーメンは、調理方法が日本のインスタント麺と大きく違います。

日本の場合、たいがいは熱湯に麺を入れ3分間煮込み、最後に火を止

止めてからスープを入れて出来上がりですが、辛ラーメンは、熱湯に

麺とやくみ、スープを一緒に入れて5分間煮込みます。

ゆえに、調理の手間は最小限でさまざまな具を入れて、味を楽しむ事が

できます。

私のお気に入りは、デブまっしぐらの高カロリー仕様の、

自称「辛ラーメンDBM−SP」です。

DBM−SPとはデブまっしぐらースペシャルです。(しょーもない)

まず、沸騰したお湯350CCの入った鍋に辛ラーメンの袋の中身を全部入れます。

次に正月の残りの切り餅を2つ、チンゲン菜を半分、ウインナーを2本

入れ、蓋をして3分煮込みます。

次に豆乳を200CC入れ再び沸騰させます。

沸騰したら卵を入れて弱火で1分弱、半熟状態が確認できたところで

火を止めて、出来上がりです。

ぜひ、お試しくださいませ。

ちなみにカロリーは不明です。



ラベル:辛ラーメン
posted by ゆうパパ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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