2008年11月24日

成功法則と潜在意識

前回、キーワードは人格です・・・というところで終わりましたが、
実際に成功法則系の書籍を読み漁っていくと、あるところに行き着きます。

それは、成功法則第一世代の本です。

つまり、本当に初期の成功法則の本ですね。

実は、ここでフォーカスされているのが「人格」なんです。

最近の成功法則本のほとんどが「金持ち」「成功」と言ったキーワードが主で、「金持ちになるには〜」とか「ビジネスの成功には〜が不可欠」と言った類の成功法則本が多いような気がします。

で、どの本を読んでも共通しているのは「潜在意識」の活用なんですね。

ちょっと前に流行った「引き寄せの法則」にしても根っこの部分は「潜在意識」なんですよね。

私の尊敬する神田昌典氏にしても「非常識な成功法則」の中で潜在意識の活用について触れています。
また、「非常識に成功するには潜在意識の活用は不可欠」とも言ってます。

J・マーフィーの法則にしても、基本はやはり潜在意識。

そこで、潜在意識に関する本を読み漁っていくと、あることに気づくんです。

「他人の幸せを願う心」がとても重要だと・・・。

潜在意識は顕在意識からの想いを受けて動いているということ。

一人称、二人称の判別が無いこと。

つまり、相手を嫉む感情を持ち続けた場合、

嫉み=相手の不幸を願う=不幸を願う

と、潜在意識に伝わり、相手を嫉んだつもりが、自分が不幸になってしまう、という理屈です。

そう考えると、因果応報とか美輪さんの「正負の法則」にも通ずるのでは?
などと考えるの私だけではないはず・・・。

自分の事ばかりを考えていれば、当然相手を蹴落としてでも・・・という感情が発生するのは必然です。
最初は勢いで、表面的には良い結果が続くにしても、かならず反動はくるはずです。

自分の行いが、「自己中心的なのか?それとも相手の事を本心から思いやってのことなのか?」を、常に考えながら行動する必要があります。

その判断は、頑固で融通が利かない自己中心的な人間にできるでしょうか?

そう考えると、必然的に「人格」というキーワードが現れてくるのです。

成功法則第一世代の本には人格形成に関する事がたくさん書かれています。

そして、「人格」を掘り下げていくと「あの世」の存在に行き着いてしまいます。

結局のところ、世の中は「正直者は日の目を見ない」とか「真面目にやってても報われない」という風潮がありますが、目に見えないところで確実に動いているものが在る、ということは認識すべきでしょうね。

それと、表面的なものに囚われすぎて、本質が見抜けないと余分な苦労を背負い込むことにもなりかねません。

このあたりは、私が例え話を書くまでも無く、成功法則の本やスピリチュアル系の本を読めば、たくさん載ってますので省略しますが、いずれにしても、富とか成功を望むのであれば、まずは他人の幸福を願うところから始めるというのが原理原則なのではないかと強く思います。




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2008年11月13日

成功法則とはなんぞや?

ここのところ、潜在意識に関する書籍を、貪るように読んでます。

潜在意識を、意識するようになったのは、今から5年ぐらい前に初めて読んだジェームス・アレンの「原因と結果の法則」がきっかけです。

良いことだけを考えていれば、良いことが起こるし、悪いことだけを考えていれば、悪いことが起こる・・・。

当時の自分は、もう、生きることに疲れはててしまい、死を考えていました。
そんなときに出会ったのがジェームス・アレンの「原因と結果の法則」だったのです。
正直なところ、藁にもすがる思いで読みました。
たぶん買ったその日に5回ぐらい読み返した記憶があります。

それと、同時期に出会った本、ま、正確には雑誌の記事なんですが、主婦向けの雑誌で「素敵な奥さん」に掲載されていた、あのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの記事だったんです。

この記事に関しては、自分を高める為の日常的にできることが平易に書かれており、これもまた20回ぐらい読み返しました。

「原因と結果の法則」にしろ、江原さんの記事にしろ、即実行できることばかりだったので、読み終えた後に即実行しました。

何せ、藁にもすがる思いでしたから・・・。

さてさて、その後ですが・・・

当時携わっていた仕事や、それに伴う人間関係が劇的に改善されました。

その効果たるや、驚愕に値するもので、実際に効果が実感できるまでの期間は2週間かからなかったと思います。

その時に体感したことは

嫌がらせのようなクレームが無くなった
仕事の量が殺人的に増えても、超人的にこなしていけた。
職場の人間関係、というか、力関係が逆転し、自分がイニシアチブをとれるようになり、ある程度、自分の思い通りにコントロールできるようになった。
当然ながら、仕事上のポジションがあがり昇給した
信用が高まったことから、人脈が広がり質の高い仕事が舞い込むようになった。

などなど・・・。

まさに善循環です。

でも、落とし穴があったのです。

それは、感謝を忘れていたのです・・・。
つまり、高飛車になってしまったんですね・・・愚かなことです。

当然ながら、それからは下降の一途です。

自殺までは考えないようにはなりましたが、ほぼ自暴自棄状態でした。

たまたま、うまくいった事に浮かれてしまい、きちんと自分の心に落とし込んでいなかったんです。

頭で理解していても(知識)、心に染み渡っていなかったんです。

考えてみれば、劇薬です・・・でも、その効果が実証されました、でもコントロールできない・・・何がいけないのか?

こういう時は、何をやっても歯車が合いません・・・ある意味面白いですよね。

完全に視界が狭まり、頭や心のアンテナが閉じてしまっていたのです。

でも、3年の歳月を経て、ようやく気づいたんです。

キーワードは「人格」です。

続きはまた今度

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2008年11月04日

人生哲学

11月1日のオーラの泉の中で、気になる言葉がありました。

3人目のゲスト安めぐみさんの出演時に、ホスト役の美輪さんが、「人生哲学の本を読みなさい」と言ってましたね。

「人生哲学を持っていれば、占い、宗教に頼る必要は無い」とも言ってました。

まったくその通りだと思います。

自分が何のために生き、死ぬまでに何をすべきか理解していれば、ブレる事は無いはずです。

つまり、無用な救いを求めることは無いはずです。

よく「地に足が着いてない」とか「浮き足だってる」という言葉を耳にしますよね。

これって、単純に自分のやるべき事が見えなくなってる時に耳にしませんか?

やるべき事って「本来やるべき事」という意味ですよ。

その「本来やるべき事」というのが人生哲学から導きだされた、自分の人生の指針というか、目標なのだと思います。

自分はそのように考えてます。

でもね、長い人生の中で、そうは言っても遭難する事も多々あるのです。

人生の荒波の中で、難破することが多々あるのです。

そんな時の羅針盤が「人生哲学」なわけですね。

でも、人によって「人生哲学」は異なるわけで、それがぶつかり合うと議論になったりするものです。

でも、その議論に勝ち負けを求めた瞬間に、ある意味それは負けを意味します、というか無意味です。

議論の中で「こういう考え方があるのか」と前向きに吸収すれば良いと思います。

相手に迎合することは負けではありません。

貪欲に吸収し、自分の糧にした方が何倍も実りがあると考えます。


子供の頃に、祖父によく言われた言葉があります。

これは、自分の娘にも、よく言って聞かせてます。

「人のふり見て我がふり直せ」です。

しかし、人の行いを見て、善悪の判断がつかなければ、全く役にたたない言葉です。

そうなんです、善悪の判断ができるようにならなければ、ある意味、人間とは言えないような気がします。

本能の上に理性と知性を持っているからこそ人間だとすれば、人として生きるとは、どういうことなのか?という疑問が自然に沸き出てくるはずでよね。

根本はそこなんです。

言いかえれば、やはり「人生哲学」なんですよね。

そんなわけで、自分が読んでみて少なからず影響を受けた本の一部を「人生の道標」というサイトを立てて紹介してます、良かったら見てみてください。

「人生の道標」

↑クリックすると表示されます。

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2008年03月13日

因果応報

4月1日からガソリンが25円安くなるかも?

ということですが、国会での予算審議が進まないというのも

どうなんでしょうか。

地方での予算編成とかどうなっちゃんでしょうか?

自分の住んでる愛知と、首都東京は貯金があるからまだマシかも

(東京は銀行の件があるか・・・)

しれませんが、橋下知事の大阪とか、北海道とか、

どうなっちゃうんでしょうか?

なんか、福田内閣に対してはムカつきを通り越して、情けなくなって

きます。

それと、公務員は税金を預かって国や地方自治体を運営しているんだ

という意識を高めてもらいたいです。

ただ、そういう意識を高く持って公務にあたっている公務員も大勢

居るとは思いますが。

これが、企業なら、とっくに倒産してますよ。

たぶん、大企業に勤めている方にはピンとこないかもしれませんが

中小、零細企業に勤めている人には、腸が煮えくりかえる感覚ですよ。

さらに言えば、経営者の立場なら、もっと深刻ですよね。

高い社会保険料を払って、高い法人税を払って。

何のために経営してるのかさえ判らなくなりますよね。

そういやあ、農水大臣が、中国からの食料輸入が滞っている件に関して

えらく能天気な発言をしていましたね。

危機管理能力はあるのかね?

よっぽど、民間の商社に任せた方が国の為なんじゃないの?

と、さえ思ってしまう。

あ、でも日本の商社がカシミヤの大量生産のために中国で羊を育ててい

るんですよね。

しかも、尋常じゃない数を。

その影響で中国の砂漠化が進んでいるという報道があったっけ。

ということは、結局、何にしても我々の物欲が原因で、自分らを苦しめ

ているということ?

因果応報ってやつか!?

ならば、しかたないね。

しかし、やるべきことは、やらねばなりませんな。

posted by ゆうパパ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則と潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

静かな人ほど成功する

静かな人ほど成功する ウェイン・W・ダイアー

「1日の最後に瞑想の時間を5分でよいので持ってください」と教えられることが、しばしばありましたが、主にはスピリチュアル的なことなんだろう・・・と勝手に思い込んでいました。

でも、最近になって心理学の本やセミナーのCDを聞いたりしても、やはり異口同音に言っております。

実は、この本を読んでからは、必ず瞑想の時間を僅かでも毎日作るようにしています。

様々な本を読んだり、セミナーのCDを聞いたり、メールマガジンを読んだり等々・・・大量の情報が頭の中に入ってきますが、実際のところ自分の身になっているのだろうか?と思うことが度々ありましたが、瞑想することで頭の中の断片的な知識がすべてつながっていきます。

あたかも頭の中でマインドマップを作っているような感覚です。

瞑想時に適切な質問を投げかけると、瞬時にその答えがズラズラ出てくることもあります。

正直、この体験には驚きで、茂木先生のアハ体験以上の快感です。

それと1人になる時間の大切さに気付きました。

posted by ゆうパパ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則と潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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