2008年05月25日

三枝成章さんの音楽

突然ですが、全日本吹奏楽コンクール1985年度(昭和60年度)課題曲「Overture FIVE RINGS」という曲をご存知でしょうか?

初めてこの曲を聴いた時「Zガンダムのサントラみたいだ・・・」というのが第一印象でした。

でも、『Overture“FIVE RINGS”』というタイトルから分かるとおり、FIVE RINGS ⇒五輪の書⇒宮本武蔵
ということでNHKの時代劇「宮本武蔵」がベースになってるようです。

で、NHK時代劇「宮本武蔵」の翌年からテレビ放映が開始された起動戦士Zガンダムの曲調が似ているのは当然なのです。

ちなみに、三枝成章さんが関わったガンダム作品は機動戦士Zガンダム(TV版)、機動戦士ガンダムZZ、機動戦士ガンダム逆襲のシャア、機動戦士ZガンダムT U V(映画版)と、アムロとシャアのエピソードに関わる作品に根深く入り込んでおります。

余談ですが、逆襲のシャアのエンディングはTM NETWORKでしたね。

そんでもって、こう言った商業音楽の世界では知らない人はいない三枝成章さんですが、純粋に音楽家としても偉大なお人なのです。

1991年にはモーツァルテウム財団の委嘱で、モーツァルトの未完の曲「ヴァイオリン、ヴイオラ、チェロのための協奏交響曲イ長調」を補筆・完成させるなど、とんでもなく偉大な方なのです。

最近はオペラのお仕事が主なようですね。

三枝成彰オフィシャルサイト  http://www.saegusa-s.co.jp/
(URLをコピペでアドレスバーに入れてください)

でも、でもですね、現在月刊角川で連載してますガンダムユニコーンが映画化するならば、サントラは
服部隆之さんが良いですね、極めて個人的な想いですけど・・・

服部隆之さんについては、また次回で!

   



posted by ゆうパパ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(CD&レコード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!

スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!

先日、マカロニほうれん荘の時に紹介しましたスネークマンショーについて、語ってみたいとおもいます。

1976年春から1980年初夏にかけてラジオ大阪、ラジオ関東、東海ラジオ、TBSラジオでスネークマンの名を冠した音楽番組「スネークマンショー」「それいけスネークマン」を桑原茂一と小林克也が担当。1976年末に伊武雅刀が加入したのちに、斬新な選曲と曲間でのコントが一部で話題になった。不慮の事件でラジオは打ち切りになるものの、1981年に派手なパフォーマンスとともにレコードを2枚リリースし復活、一躍全国区でスネークマンショーブームが起きる。しかし、1983年に桑原・伊武と仲違いした小林が脱退。その後、3人での活動はありませんが、桑原茂一、伊武雅刀の2人でリリースした「RADIOHEAVEN」(ラジオヘブン)。小林克也のスネークマンズロックショーなどがあります。

そんなスネークマンショーのなかで伝説に近いアルバムが数々リリースされていますが、自分の好みで言えばBEST3に入る1枚が、この「スネークマンショー 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!」です。

スネークマンショーといえば、「痰壷小僧」「盗聴エディ」「急いで口で吸え」などの超メジャー級のコントがありますが、なかでも外せないのは「愛のホテル」

「人目につかない完璧な出入り口」などのフレーズは最高です、そして「80年代のファショナブルナイトライフは・・・ホテルニュー越谷」

笑えます

たぶん越谷に探しに行った方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか・・・。

今回は「愛の戦場」のコント音声をアップしましたので、是非聴いてみて下さい。

あまりにもブラックすぎて笑ってしまいます。
この笑いのセンス、今の子達にわかるかなぁ・・・。









参考文献 ウィキペディアを一部引用
posted by ゆうパパ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(CD&レコード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

高中正義 虹伝説

高中正義の「虹伝説」というアルバムをご存知ですか?

ずいぶんと昔に発売されたアルバムです。

当時はレコードの2枚組みで販売されてました。

当時、中学生だった自分は吹奏楽部で日夜クラシック漬けの毎日を

送っていましたが、母方の叔父に薦められて聴いた、

初めてのエレキギターの音楽に驚愕でした。

それまで、エレキギターの音楽と言えばロックしかないと思って

いましたから(当時はクラシックとジャズ以外には全く興味なし)

オーケストラとエレキギターのコラボで、クラシックでもない

ジャズでもない不思議な音楽に心奪われてしまいました。

そうそう、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを初めて聴いた

ときと、同じぐらい・・・いやそれ以上の感動でしたね。





posted by ゆうパパ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(CD&レコード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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